譲渡企業(売り手企業)にとってのM&Aのメリット

■M&Aの動機

・後継者不在。
・ハッピーリタイアメントをしたい。
・新規事業への投資資金を得るため。
・アーリーリタイアメントをしたい。
・事業の選択と集中。
・事業の先行きに対する不安。
・業績の悪化。
・お店の解体費用をかけずに、無償で引き取ってほしい。

 

■M&Aのメリット

・売却によるキャピタルゲイン(売却益)を得ることができる。
・従業員や取引先やお客様を新オーナー・会社に引き継ぐことができる。
・引き継いだ会社で、自分が手塩にかけて育て、発展させた事業をそのままさらに発展、拡大させることができる。
・廃業によるコストを抑えることができる。

買収企業(買い手企業)にとってのM&Aのメリット

■M&Aの動機

・できるだけ初期の投資コストをかけず、経営戦略として、独自のノウハウや顧客を持つ優良企業を買収したい。
・事業転換をしたい。
・新規事業を始めたい。
・投資家としてポートフォリオ戦略の一貫として純粋にオーナーになりたい。

 

■M&Aのメリット

・顧客、商圏、人材、ノウハウ等を一括してスピーディーに取得できる。
・ゼロから事業を立ち上げる場合に比べて、時間と起業コストがかからずに済む。「時間を買う」ことができる。
・経営予測や投資回収予測が立てやすく、リスクの低い経営が可能になる。
・シナジー効果が得られる。

美容M&A.comとは

美容業界、美容サロン、美容クリニックに業界特化したM&A仲介サービスを行っております。

美容業界・美容サロンとは、
エステティックサロン、スパ、リラクゼーションサロン、マッサージサロン、ネイルサロン、ヘアケアサロン、美容室など
美容クリニックとは、
美容皮膚科、美容内科、美容外科、審美歯科など
「美」と「健康」にフォーカスしたサービスを行っている企業を表しています。

譲渡希望企業の規模は、中小企業から店舗までにフォーカスしております。

美容M&A.comは、アルテパートナーズ株式会社が運営しております。

M&Aとは

M&Aとは、企業の合併・買収のことを言います。

通常は、企業全体の合併・買収・売却だけでなく、事業譲渡や資本提携なども含めた広い意味での企業提携のことを総称していいます。
M&Aの手法には、株式譲渡、事業譲渡、新株発行、株式交換、株式移転、合併、会社分割など様々な手法があります。

中小企業でも盛んなM&A

M&Aというとこれまでは、大企業のものというイメージがありましたが、後継者不在に悩む中小企業や店舗においても事業承継の手段としてM&Aが活用されています。
M&Aにより、創業者利益を得ることにより、ハッピーリタイアメントを実現しているオーナー社長も多いのです。

また、買収希望企業においても、一から事業を作って育てていくよりも、他社から事業を丸ごと買ってくることによって時間を買うことが可能であり、経営戦略、成長戦略の手段としてM&Aが活用されています。

M&A仲介サービスとは

弊社では、「M&Aアドバイザー」が、売り手と買い手の仲介役となって、M&Aに関する一連のアドバイスと契約設立までの取りまとめを行っております。

M&Aアドバイザーに依頼するメリットは、より広いネットワークで相手先を見つけることができることや、より専門的なアドバイスを受けることができるなどです。
最大のメリットは、経営者が本業である経営に集中することができることです。

弊社の仲介サービス、M&Aアドバイザーが提供するサービスは、
・売り手企業、買い手企業候補のリサーチ、発掘
・売り手企業、買い手企業への情報提供、マッチング
・バリュエーション(企業評価)、戦略構築、提案資料の作成
・作業分担、スケジュール作成・管理
・必要資料、契約書等の草案の作成(注1)
・条件交渉のサポート、ミーティングの進行(注2)
などです。

(注1)契約書のひな形を弊社で提供することはできますが、最終的な内容の確認は、必ず当事者が行うこととし、必要に応じて当事者が弁護士等の専門家にチェックを依頼することにしております。
(注2)譲渡価格、その他条件の交渉は、必ず当事者間で行うこととし、弊社は、中立の立場であり、売り手または買い手に対して直接交渉をすることはしておりません。
(注3)デューディリジェンスやその他必要に応じて、弁護士、公認会計士等の専門家に依頼する場合、その費用は、弊社が負担するのではなく、依頼した売り手企業または買い手企業の負担としております。

 

M&Aの流れ

1.ご面談(売り手・買い手)

2.詳細資料の提出(売り手)

3.買い手候補リサーチ・ピックアップ

4.トップ面談(売り手と買い手)

5.基本合意契約の締結(売り手と買い手)

6.デューディリジェンスの実施(買い手)

7.最終譲渡契約書の締結・クロージング・決済

企業価値評価(譲渡金額)の計算方法

企業価値評価(譲渡金額)の計算方法は、

譲渡金額=時価純資産価額+営業権

※中小企業では一般的な計算方法です。
※他にも、DCF法(将来のキャッシュフローを現在価値に割り引いて計算。上場企業では一般的。)、EBITDA法などいくつか計算方法があり、計算可能であれば、他の方法で算出した評価額も考慮に入れて、総合的に評価していきます。
※最終的に合意する譲渡金額は、売り手、買い手両者が十分に納得できる、妥当な金額である必要があるため、この計算方法で算出した金額が譲渡金額になるというわけではありません。

報酬(M&A仲介サービス料金)

着手金・中間金等は一切いただかず、M&Aが成立した場合にのみ報酬をいただく、「完全成功報酬制」をとっております。

<料金表>(税抜金額)
譲渡金額       仲介サービス料金
1,000万円以下   150万円
3,000万円以下   250万円
6,000万円以下   350万円
1億円以下      500万円

※譲渡金額が1億円を超える場合は、別途お問い合わせください。
※一都三県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)以外は、出張費用を実費請求させていただいております。
※計算方法は、M&A仲介業務で一般的に使われているレーマン方式を採用しています。
※上記表の金額は、税抜き金額で表記されていますので、表記金額に消費税金額がプラスされます。