弊社代表プロフィール

竹内 千絵
代表取締役・M&Aアドバイザー・経営コンサルタント・米国公認会計士

東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業。
大学卒業後、外資系IT企業、外資系コンサルティングファーム、外資系金融機関などで勤務。
事業会社では、経営管理、事業企画、経営管理、管理会計、経理業務などを行い、コンサルティングファームでは、決算早期化、経営管理・会計システム構築、経営戦略策定などのプロジェクトに参画する。
独立して、株式会社エレガントブレーンズを創業。
現在は、中小企業に対するM&A仲介サービスと外資系企業・上場企業に対する経営管理構築支援サービスをメインに行っている。

【保有資格・所属団体】
・米国公認会計士
・JMAA(日本M&Aアドバイザー協会)認定 M&Aアドバイザー
・経済産業省後援「ドリームゲート」認定 起業アドバイザー
・東京商工会議所正会員
【著書】
・「筆跡を変えればお金が儲かる」(自由国民社 2013年8月刊行)

■M&Aに対する思い
海外のビジネススクール、海外のセミナーに参加したときに、海外、特にアメリカでは、オーナー社長は、会社を立ち上げるときに、同時に会社の出口戦略を考えているということを知り、衝撃を受けました。出口戦略とは、会社の清算、合併、買収、継承などを言います。
つまり、海外のオーナー社長は、会社を立ち上げるときに、その会社をいつ辞めるか、どのような形で会社を辞めるかというのを決めているのです。そして、それを決めることが、オーナー社長自身のライフプランを決めるということにもなっているのです。
M&Aは、売り手のオーナー社長にとっては、より豊かな人生を過ごすためのツールとして、買い手の会社にとっては、経営戦略の手段として、日本でもこれから盛んに行われていくのではないかと思っております。
M&Aを通じて、日本経済がより活性化し、豊かになっていってほしいと思い、このM&A仲介サービスを始めました。
さらに弊社は、経営戦略の外科的な方法としての「M&A」と経営戦略の内科的な方法としての「経営管理」の両方からクライアント企業をサポートしていきたいと思っております。