美容M&A.comとは

美容業界、美容サロン、美容クリニックに業界特化したM&A仲介サービスを行っております。

美容業界・美容サロンとは、
エステティックサロン、スパ、リラクゼーションサロン、マッサージサロン、ネイルサロン、ヘアケアサロン、美容室など
美容クリニックとは、
美容皮膚科、美容内科、美容外科、審美歯科など
「美」と「健康」にフォーカスしたサービスを行っている企業を表しています。

譲渡希望企業の規模は、中小企業から店舗までにフォーカスしております。

美容M&A.comは、中小企業のM&A仲介サービスと上場企業・外資系企業の経営管理コンサルティングサービスを行っている株式会社エレガントブレーンズが運営しております。

M&Aとは

M&Aとは、企業の合併・買収のことを言います。

通常は、企業全体の合併・買収・売却だけでなく、事業譲渡や資本提携なども含めた広い意味での企業提携のことを総称していいます。
M&Aの手法には、株式譲渡、事業譲渡、新株発行、株式交換、株式移転、合併、会社分割など様々な手法があります。

中小企業でも盛んなM&A

M&Aというとこれまでは、大企業のものというイメージがありましたが、後継者不在に悩む中小企業や店舗においても事業承継の手段としてM&Aが活用されています。
M&Aにより、創業者利益を得ることにより、ハッピーリタイアメントを実現しているオーナー社長も多いのです。

また、買収希望企業においても、一から事業を作って育てていくよりも、他社から事業を丸ごと買ってくることによって時間を買うことが可能であり、経営戦略、成長戦略の手段としてM&Aが活用されています。

サロン・店舗の売却の方法

エステサロン、ネイルサロンなどのサロン経営は、他の事業に比べると、小資本で開業できるため、開業のハードルが低くなっています。

しかし、その分競合が多く、開業の数だけ廃業の数も増えています。

では、そういったサロン・店舗を閉店、売却するには、どのような方法があるのでしょうか。

サロン・店舗の閉店、売却の方法は、以下の3つの方法があります。

サロンオーナー・経営者の方は、必ず知っておいた方がよいでしょう。

 

1.スケルトンにして不動産屋へ返却

2.居抜き物件として譲渡

3.M&A(事業譲渡・営業譲渡)

 

3.は、弊社がサービスの対象としている譲渡の方法でありますが、一番知られていないサロン売却の方法ではないかと思います。

それでは、1つ1つ説明していきます。

 

 1.スケルトンにして不動産屋へ返却

<サロン・店舗の売却の方法>

1.スケルトンにして不動産屋へ返却

店舗を廃業、撤退するための一般的な方法です。

スケルトンと呼ばれていて、借り始めた元の状態に回復しなければなりません。

そして、そのための原状回復費用がかかってしまうのです。

さらに、物件だけでなく、機械や設備などの売却を個別に行わなければならず、閉店時に、膨大なお金がかかってしまうのです。

 

 2.居抜き物件として譲渡

<サロン・店舗の売却の方法>

2.居抜き物件として譲渡

「居抜き物件」として知られていますが、正しくは、「造作譲渡」と言います。

この場合、原状回復することなく、同じような業態のサロンオーナーの方に、内装や設備をつけたままの状態で引き渡します。

閉店側(売り手)は、修繕費用がかからず、売却費用が入ってきます。

譲受側(買い手)も、内装・設備をそのまま使うことができるので、安い資金で事業をスタートすることができるのです。

一方で、設備・内装は引き継ぐことはできても、スタッフを引き継がないケースがほとんどですし、顧客情報・顧客カルテは、この造作譲渡の場合は、個人情報保護法により、譲渡できないこととなっています。

さらに、赤字での売却がほとんどなので、買いたいという人よりも売りたいという人の方が圧倒的に多く、買い手がなかなか見つからないのが現状です。

また、「M&A、営業譲渡の仲介を行っています」とうたっている仲介会社であっても、正式には、この「居抜き譲渡」のことを言っている場合がありますので、注意が必要です。

※弊社では、居抜き譲渡は、取り扱っておりません。

 

 3.M&A(事業譲渡・営業譲渡)

<サロン・店舗の売却の方法>

3.M&A(事業譲渡・営業譲渡)

店舗の設備・内装だけでなく、そこで働いていた従業員、営業に関わるすべてのもの、ノウハウ、顧客リスト、取引先などを丸ごと継承していきます。

オーナーだけが変わるというイメージです。

売却されたからと言って、従業員は全員解雇されることはなく、また、顧客や取引先にも迷惑をかけなくてすむのです。

また、譲渡価格は、営業利益、残存資産額をベースに計算されますので、経営状況のよい店舗・サロンであれば、居抜きよりも高い金額で売ることができるのです。

さらに、売り手の売却の理由は、赤字でやむを得ず廃業するからというのはなく、他事業を始めたいなどの積極的な理由がほとんどです。

経営のコンディションが良い状態での売却であるため、買いたいという方が圧倒的に多く、契約成立の確率も高くなっています。

弊社では、売り手と買い手の両方がハッピーになってほしいという思いから、このM&A(事業譲渡・営業譲渡)の仲介サービスを行っています。